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踊りたいけど踊れない

Posted by rsanadai on 10.2011 芸術   0 comments   0 trackback
松山を拠点に世界的にご活躍されている「虎の子」さんが

東京公演を行なわれるそうです!



踊りたいけど踊れない



中山花の森ホテル フラワーハウスでの「残夢」が記憶に新しく

フラワーハウス全体を舞台とした演出・構成など

斬新で惹き付けられました






東京方面にお住まいの方、必見です!!






*内容*

寺山修司原作、松下ユリア演出『踊りたいけど踊れない』の舞台公演。

コンテンポラリーダンスに演劇と歌を組み込んだ独特の舞台スタイルで、作品全体に漂う“少女のあやうさと大人の匂い”を表現。

造形作家gajuが美術を担当し、舞台演劇と美術作品とのコラボレーションを行う。

TORANOKO Performing Arts Companyに所属する6歳から20歳までの少女たちが出演。

歌、踊り、演技の基礎と芸術性を身に付けたしなやかで柔軟性のある鍛えられた身体で、思春期特有の揺れ動く少女の内面をリアルに繊細に描き出す。


寺山修司の瑞々しい叙情世界を掬いとった寓話絵本『踊りたいけど踊れない』を初めて舞台化。

世界40ヵ国以上を訪問し、イギリス、ポーランド、タイ、オーストラリアなどで活動を続けて来た若手芸術家、松下ユリア・松下エリカ姉妹のしなやかな感性で寺山ワールドを再構築する期待作。

〈あらすじ〉

ある日、ミズエは自分の手や足が勝手に動き出し、いたずらを始める。

奏でる音楽は下品な曲、読む本はサドの本・・・ヴァイオリンの先生には怒られ、水族館のカタクチイワシの親子には冷たくあしらわれ・・・

自分の意志とは関係なく、勝手に振る舞う自分の分身たちに戸惑うミズエ。

チャイナタウンの占い婆さん予言通りミズエは憧れの少年と出会うが、分身たちに翻弄されて心の打ち明け方がわからない。

「早く心を打ちあけないと、他の子にとられてしまうよ」他の子って一体誰のこと?もしかしたら、手や足の方が正直で、あたまだけが逆らっているのかもしれない・・・

ああ、だんだんわからなくなってきた・・・私の中のたくさんの私。

ほんとの私はどこ? 

少女から大人に移り変わる美しくたよりない初恋の物語。
TORANOKO Performing Arts Companyホームページ



*チケット情報;「踊りたいけど踊れない」*

チケットe+(イープラス)で本公演のチケット情報が公開されております。

http://eplus.jp/
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Author:rsanadai
建築やまちを育んでいく活動を主軸に
未来の子どもたちに素晴しい環境を
残していきたいと考えております
http://www.sanadai.com

かまぼこカーテン設計・制作
日本大学理工学部建築学科

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